勝ちを拾うパチンコブログ

勝ちを拾うパチンコブログ
1パチで遊び+ちょっとのプラスを目指して頑張っている「あか」のブログです

スポンサーサイト 【勝ちを拾うパチンコブログ】

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事URLスポンサーサイト
勝ちを拾うパチンコブログTOPへ
スポンサー広告 コメント : - トラックバック : -

ミラクルカーペット(現在のメイン機種) 【勝ちを拾うパチンコブログ】

現在メインの機種にしているミラクルカーペットのメイン記事となります。
ミラクルカーペットに関連する記事を書いた時はこのページとリンクするようにします。

さてミラクルカーペット、仮面ライダーをメイン機種にしていた時は敬遠していた機種です。
理由は、仮面ライダーから見ると、とても波がきついように見えたせいです。実際波は荒いことは荒いのですが、常に台の見極めを心がけていけば大丈夫そうです。波が荒い分、勝つときは3箱、4箱出てしまいます。

台の考察を最近の実戦のデータからしてみます。

スペック的には世の中に2種類あるミラクルカーペット、賞球の違いで「ミラクルカーペットSP」と「ミラクルカーペットDX」にわかれます。
チャッカーの戻しが3個と5個の違いだと思ってください。
デジタル振り分けも違うそうです。
ミラクルカーペットDXの振り分けは16=31分の11、8=31分の10、3=31分の10ということで若干ですが、16が多い、
ミラクルカーペットSPは16=8分4 8=8分の1 3=8分の3という形でさらに16が多いですね。(はねたろうさん、ご指摘ありがとうございますm(__)m)

実際に打っている中で、このミラクルカーペット、デジタル出目がけっこう偏る感じがします。あくまで感じです。機械なのでかたよりがあるとは考えづらいですけど。

ミラクルカーペットのミソは王道ルートであるカーペットを経由してのV入賞がネカセによりかなり変わるということです。

ネカセがない状態を正常とするなら、V入賞を補佐するネカセはプラスネカセ、逆にV入賞がしづらいネカセをマイナスネカセと呼びましょう。
ネカセの見極め方ですが、私の場合実際打ってみないと分かりません。
打たないで判断するのでしたら、大枠の下部を見るか、上皿を使っての判定でしょうか。自分の場合、行く度にネカセまでは判定してません(現在は)必要に応じてやるつもりです。現在は打ってヤクモノの中に入球したときの球の動きで判断します。
プラスネカセは台の頭が奥へいった感じだと思われます。この場合、ヤクモノの中で玉がカーペットに乗りやすく、落ちやすい、落ちやすいので余計な加速が玉につかず、V入賞サポートのレールに嫌われづらいのが特徴です。判断基準はステージ上に玉が滞留する時間です。一瞬で落ちてしまう台はマイナス、一呼吸滞留してくれるのがプラスといえるかもしれません。具体的に数値で表せないですが、複数の店で打つと、分かると思います。

ミラクルカーペットのV入賞後のデジタルは3、8、16ですが、実際は2、7、15ラウンドが有効となります。V入賞後に「ひらけゴマ!」の掛け声でデジタルが表示されますが、実際はその前に決まっています。早めに知りたい方は盤面右下の方のラウンド抽選ランプをご覧下さい。

チャッカーに入った時に液晶上でいろいろな演出が展開されますが、あまり関係がないかも知れません。チャッカーに入った瞬間にラウンドは多分決まっていると思いますがV入賞時に抽選しているそうです、液晶上で数字が固定されたり、いったり来たりをしたりしますが、高ラウンドであることを祈りましょう。

実際にミラクルカーペットを打っている感じでは16は多いと思います。仮面ライダーと比較すればとても多いです。プラス、新基準のミラクルカーペットにはパンクはその概念自体がないため、大当たりのなりあがりもありませんが、当たった場合の出玉は大体の数で固定されます。16は35%くらいです(実戦上は)

アタッカー周りの釘をいじって大当たり出玉を削っている店が多いのでお気をつけを(^^;

ネカセをマイナスにしている店の場合、オトシ、ヨリはプラスの場合が多いようです。ですが、ヤクモノとのバランスで考えるべきですので、鳴きが多いからといって一概に優秀台と呼べるかどうか、微妙です。もちろん、鳴きは多いに越したことはありませんが、ネカセがマイナスだと鳴けど拾えどVに来ずという状態になりえます。

ミラクルカーペットには直撃大当たりなどを備えていません。そういう意味では正統派の羽根物といえます。

その店のネカセを判断して、台のクセを分かってきたらあとは釘のお話となるはずです。

羽根物はよく小額で遊べるといいますが、回収モードの羽根物は、CR機などより負ける可能性が高くなります。出る台、出そうな台を見極めることをしなければ勝ちは遠くなります。
マイホのミラクルカーペットの場合、鳴き(羽開閉)は500円で12回程度が分岐点になっているようです、もともとゲージ的によりづらいので拾いは20%~30%と考えた方がいいでしょう。(マイホは10%程度ですが)

どの羽根物にも言えると思うのですが、羽根にいっぺんに2個入る台は注意が必要だと思います。ヨリが悪くて、釘に玉が絡み、結果として後から来た玉が押し出していっぺんに2個入るというのがあるからです。
ミラクルカーペットの場合、羽根にいっぺんに2個入るとたいてい悔しい思いをします。一つがカーペットに乗り、もう一つが乗らない場合、タイミング的に、ステージ上でぶつかりV入賞はしづらいのです。2個ともカーペットに乗ればアツイですけどね。

ミラクルカーペットのV入賞の補佐レールは一定間隔で左右の動きを繰り返しています。
羽根物ではよくあるのですが、ヤクモノ内で一定の動きをするものでV入賞を左右する場合、常に一定のところで打ち出しながら、自分のタイミングを見つけることが重要だと思います。ライダーはちょっと無理でしたが、ミラクルカーペットは自分的にはタイミングがあります。
ただ、そのタイミングは自分の物ですので、人に伝えられるものではないです。自分のタイミングをつかんでください。

もともとヤクモノが辛い機種のため、はまると2000個くらいはぺロッと飲み込みます。出る台でもです。そして波が荒い、常に拾いの個数を意識しながら、台を見極めて打っていくことが肝要な機種といえそうです。

ミラクルカーペット関連記事は以下にトラックバックにて表示してあります。ご覧になられたい方はどうぞご覧下さい。
スポンサーサイト

記事URLミラクルカーペット(現在のメイン機種)
勝ちを拾うパチンコブログTOPへ
旧記事群 コメント : - トラックバック : -
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。