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今の台の傾向 【勝ちを拾うパチンコブログ】

あかです(^^;

今の台、CR機も、羽根物も、その傾向があるのですが、時短ってありますね。あの存在をみなさんはどう考えていらっしゃるかなと思いまして、この記事を書こうと思いました。

時短、得したような気にさせますよね、実際、得な部分もある、でもバランスですよね。

時短、例えば、無条件にすべての当たりにそれがつくのであれば、それは出玉が姿を変えたものともいえると思います。

こう考えたのは先日打った、CRヤジキタの時短を経験してからです。

CRヤジキタSTFの場合で、例えば1Kで20回、回る台として出玉が約500個あるわけです。この台は6分の5の確率で確変5回転と時短55回転の計60回転がつきます。6分の1で100回転の時短です。

1K(250個)で20回あると、時短を含めて確率の逆数まで回ってしまいます。つまり当たり後、確変+時短で60回転、500個の出玉で40回転で、都合100回まで行ってしまいます。そういう意味では甘い台といえるかもしれません。

こう話すと時短がついていていいじゃないかと思われる方が多いでしょう。ではちょっと視点を変えてみます。

CR機で、350分の1、無条件に100回の時短がつく、1Kでの回転率は同じく20回としましょう。出玉は約1750個とします。ありそうなスペックですよね。1750個は7K分の相当しますね。

確変ではなく、単発を引き、時短がつきます。100回転、でもこの100回転がついても、確率の逆数は遠いです、出玉を使って回る回数は140回転、時短と合わせて240回転、逆数まで回すために追加投資する金額は約6Kです。
ここで人間の感情が働いてしまいます。大当たり終了後、時短があるためすぐにはやめません(やめられません)、100回が終わって、上皿とかは打ってしまいます。110回とかになるわけです。でもそこでやめる人は少ないでしょう、単発を引いて時短があると、出玉を飲み、なおかつ追加投資を得やすい、店に滞留する時間が長くなるわけですね。
ある意味で時短は強制的に打ち続けなければならない状況を作っているともいえそうです。選択の余地がないですね。

もし100回の時短がなく、その分出玉が多かったら(昔はそうでした)、100回なので250個×4で1000個ほどですね。1750個+1000個で2750個、仮に3円の換金率なら8Kほどになります。8Kのお金になるのならやめる人も多いと思うのですが、時短に化けているためやめられないのです。1K20回転と計算しましたが、もっと回る台の場合、時短の効力はさらに薄れます。

今の台の傾向はお店の滞留時間を長くするように仕向けている台が多いといえるとおもいます。

あともう一つ、時短の引き戻しも入れて平均連荘率が計算されているのですが、それを確変の確率と勘違いしている人が多いなと感じます。

どうしても確率の下駄を履きたがるのがパチ屋の情報です。羽根物にしても回転体のVゾーンであれば、穴の数分の1に表示してます。でも実際は回転しているためそれより確率は悪い、悪いほうのことは言わないですね。メーカーもお店も。

羽根物もだんだん、時短が入ってくるようになり、その分、ゲーム性が変わってきてます。ゲーム性が変わる場合、大概の場合、失うものの方が多いです。先日みた羽根物新基準機のワンダフルポリス、ヤクモノはデビルマン倶楽部を継承していますが、重要な羽根開閉時間が改悪されてます。

デビルマン倶楽部の時
1チャッカー 0.348秒1回
2チャッカー 0.5 秒2回

ワンダフルポリスになり
チャッカーの抽選 1 0.35秒1回(これは良くなった?)
          3 0.35秒3回(回数が多いだけ)

羽根物はアナログ的要素が多いものですね。羽根開閉はその最たるものです。そしてその開閉時間はとても重要ですね。特にデビルマン倶楽部の2チャッカーは開閉1回目の早いタイミングで入るとV入賞の可能性が高い玉になりやすかったわけです。それがなくなったようです。

このほかに時短がついてたりしてました。スペック的には良く分からなかった(^^;
一瞬甘いかなと思ったのですが、人の打っているのをみて、羽が拾わないひろわない、開けどあけど中には入らない(笑)

開閉時間を削ると入球率が極端に落ちますからね。

話がそれました。

今の台の傾向は先ほど申し上げたように、お店になるべく滞留するように仕向けているのが分かります。長くいればその分、お店にお金を落とす可能性が高くなりますので、お店は喜ぶわけです。
打ち手が喜ぶ台は出てこないものかなと考えたりします。

個人的に好きなメーカーが平和、それは名機ビッグシュータのメーカーということと、その後に出している羽根物でも甘い機種が多いためです。甘いということは遊べるということにつながりますからね(^^;

理想はどの当たりも同じ出玉で、同じ特典の台、そして出玉を多くして時短をなくす、今はその逆ですね。その分1回の当たりの期待値を多くして、投資を多くさせる、確変突入率を上げて、出玉を削ったり確率を悪くしたりするのはその手法といえます。

でもそんな中で打っていかなければならないんですよね(^^;

引きがとても強い人であれば、これほど楽しい状況はないでしょう、ですが、皆がみんなそうではありませんからね。勝っている人の勝ち金は負けている人が払っているわけですから(^^;  
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