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見える出玉と見えない出玉 【勝ちを拾うパチンコブログ】

あかです(^^;
このテーマはなぜ書こうかと思ったか、マイホにある高確率機のスペックの違いと、回転率の違いについて考察したかったからです。

マイホにある高確率機でスペックが分かれてきているもの

確変メインで出すもの
CRテレサテンKS

時短メインで出すもの
CRヤジキタSTF

確変+時短で出すもの
CR所さんのすんごいパチンコ台
CR黄金ハンターSTF
CR八代亜紀
などなど

この区分けの意味は、1回転の期待出玉という考え方、例えば、CRヤジキタSTFは出玉は約500個+55回転の時短かな

単純計算で出玉を確率の逆数で割ります。そうすると約5.5分の1となる、ヤジキタの見える出玉は500個ですが、見えない出玉が300個くらいある計算になります。これに確変5回転分を足します。通常の10倍の確率ですので、同じく280個の見えない出玉、全部を足すと
1080個、ただし確変の割合が低いため、運のウエイトは下がります
※お祭りモード除外してます(時短100回のやつ)

CRテレサテンはどうか出玉は約600個 確率は99分の1です。
1回転の期待値は約6、20回転の時短がつきますので、120個の見えない出玉があります。これに確変分を足します。600個の出玉55%の確変率なので330個、全部を足すと1050個
確変の割合が高いため、運のウエイトが上がります。

1回の大当たりにつき30個の差となりました。しかし運の要素が低いのはCRヤジキタのほうです。出玉は少ないが見えない出玉がある(時短権利)やってみるとわかりますが、CRヤジキタはCRテレサテンKSより連荘率が高い、それは時短中の引き戻しがあるせいだと思われます。

こういった考えの中で、店では回転率を考えていると思うわけです。
実際お店ではCRヤジキタは一番回らないです。CRテレサテンKSやCR黄金ハンターSTFは回る方です。CR所さんのすんごいパチンコ台は回りません、スペック的に一番甘いからでしょう。

確率はどれも90分の1から100分の1程度です。ですから初当たりを考えた時はどれも変わりはあまりない、でも回転率に差があるのは高確率機は長時間勝負が通常になります。そうなった時に運の要素を減らせる時短(試行回数アップ)が多いほうが甘いということになる。ただ瞬間の爆発力は確変のものになります。

この回転率は、1日の総デジタル回転数にも影響します。時短が多いものは、当然、回転数が多い、確変のものは回転数が少ない、そして確率が変動する、時短のものは確率は安定しやすいということですね。

あか的にはいままでCRテレサテンKSやCR黄金ハンターSTFを好んで打ってきました、それは回るからです。高確率機のスペックを良く飲み込んでいない状況の中で回転率をとったのはある意味で当然なのですが、この考え方も一つあるなと思うわけです。

通常のCR機で時短が100回ついているとしても確率の半分も回りません、ですが、高確率機で時短が50回もあると、それだけで確率の半分以上回ることになります。その効果は大きい。だから時短中の引き戻しを含めて連荘するわけです。

自分的にはいつも出している常連さんがなぜCRヤジキタを好むのか、分からなかったところでしたが、多分この理屈が合うと思います。

羽根物は釘のウエイトが高い分、運の要素が下げられましたが、高確率機は時短がそのカギを握っているようです(^^;

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